サッカー連続無敗記録|ベスト3|代表&クラブ|歴代最強チームは?

連続無敗記録

今回はサッカーの連続無敗記録を特集。

代表&クラブチームの無敗記録ベスト3をお伝えします。

あらかじめ言っておくと、代表チームの連続無敗記録は近いうちに新記録が誕生するかもしれません

サッカー連続無敗記録【代表】

まずは、代表チームの無敗記録から。

気になるベスト3はこちら↓

No 記録 代表 期間
1 35試合 ブラジル代表 1993年〜1996年
1 35試合 スペイン代表 2006年〜2009年
2 34試合 イタリア代表 2018年〜

代表チームの連続無敗記録は、35試合でブラジル代表とスペイン代表が並んでいます。

ブラジル代表はこの間にワールドカップ1994優勝、スペイン代表はユーロ2008優勝を達成しています。

ちなみに記録上、PK戦は勝っても負けても「引き分け」扱い。

ブラジル代表はコパアメリカ1995決勝でウルグアイ代表に負けましたが、PK戦だったため記録上は引き分けとなっています。

やはり、ここで注目すべき存在はイタリア代表

ユーロ2020に優勝したことで、無敗記録を34試合に伸ばしました。

イタリア代表はワールドカップ予選で9月3日にブルガリア代表、9月6日にスイス代表と対戦する予定。

よって、もしかしたら9月6日に代表チームにおける連続無敗記録が更新されるかもしれません。

サッカー連続無敗記録【クラブ】

次はクラブチームにおける無敗記録ベスト3。

クラブチームは代表チームに比べて圧倒的に数が多いです。

無敗記録は、その多様性を象徴するものとなりました。

尚、クラブチームにおける無敗記録は国内リーグでの記録を対象としたものです。

No 記録 クラブ 期間
1 104試合 ステアウア・ブカレスト
(ルーマニア)
1986年〜1989年
2 88試合 リンカーン
(ジブラルタル)
2009年〜2014年
3 63試合 シェリフ
(モルドバ)
2006年〜2008年

やはりと言うべきか、クラブチームでの無敗記録はマイナーなリーグが上位を占めています。

レベルの高いリーグだと流石に勝ち続けるのは難しいですからね。

しかし、侮ることなかれ。

1位のステアウア・ブカレストは当時、国内リーグに限らず対外でも本当に強かったんですね。

なんと1985-86にチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)で優勝し、ヨーロッパNo1に。

1986年に行われたトヨタカップにはヨーロッパ王者として出場しています(南米王者リーベル・プレートに0−1で負け、世界王者にはなれず)。

はっきり言って、2位・3位の無敗記録は本当の強さという意味ではあまり当てにならないかも知れません。

しかし、1位のステアウア・ブカレストはガチでその当時強かったようです。

ちなみに、5大リーグに限定すると、連続無敗記録トップは1991~93年にACミランが樹立した58試合

この時のACミランといえば、毎年のように欧州王者になってトヨタカップに出場していました。

納得ですね。

連続無敗記録【まとめ】

以上、代表&クラブチームにおける連続無敗記録でした。

やはり、我々が今、注目すべきなのはイタリア代表。

前述の通り、もしかしたら今年9月に連続無敗記録が更新されるかもしれません。

無敗記録が40試合、50試合となったら、今のイタリア代表は伝説のチームになるでしょう。

どこまで記録が更新されるのか楽しみです。