ユーロ2020の基本情報&テレビ放送

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ユーロ2020の基本情報、及びテレビ放送は下記の通り。

ユーロ2020の基本情報

ユーロ(欧州選手権)とは、4年に1度開催されるヨーロッパNo.1の国を決める大会。

1960年から始まった大会で、ユーロ2020は第16回大会となる。

前回大会(2016年)は、ポルトガルが初優勝。

ユーロ最多優勝国は、ドイツとスペインが3回で並ぶ。

ユーロ2020の概要

ユーロ2020の概要は下記の通り。

開催期間 2020年6月12日〜7月12日
開催地 12ヶ国で開催(詳細は下記参照)
参加国 24チーム
試合数 51試合

ユーロ2020開催地

開催地を見て「?」と思った方も多いはず。

なんと、ユーロ2020の開催地は12ヶ国なのだ。

ユーロは2000年(ベルギー・オランダ)、2008年(オーストリア・スイス)、2012年(ポーランド・ウクライナ)と今まで3度も共同開催したことがある。

しかし、2020年大会は異例中の異例で12ヶ国での開催となる。

なぜ、こんな事態になったのか?

実は、ユーロ2020はUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)60周年の記念大会として特別に12ヶ国で分散開催されることになったのだ。

開催地、及び試合は下記の通り。

開催地 グループ ラウンド16 準々決勝 準決勝 決勝
イングランド
アゼルバイジャン
ドイツ
イタリア
ロシア
デンマーク
ハンガリー
オランダ
アイルランド
ルーマニア
スコットランド
スペイン

12ヶ国開催とは、アジアに住む人からしたら考えづらいもの。

これもユーロ圏だからこそ実現したのだろう。

12ヶ国分散開催のメリットとしては、単独開催が難しい国でもユーロを開催・観戦できること。

デメリットとしては、そのほとんどの国での試合は4試合(グループステージ3試合プラスアルファ)と少し物足りない。

上記の表を見たら分かる通り、イングランドは準決勝・決勝を開催するなどユーロ2020のメイン会場となる。

決勝はロンドンにあるウェンブリースタジアムで行われる。

開催国枠は?

ユーロに限らず、ワールドカップ、アジアカップなど数多くの大会で開催国は予選を戦わずに本大会に出場できるもの。

今回は、12ヶ国が開催地となっているわけだが、その辺はどうなっているのだろうか?

結論から言うと、ユーロ2020に開催国枠はない

それもそのはず、参加国が24チームな訳だから半分の12チームも開催国枠があったら、他のチームにとって不公平になるからだ。

よって、開催国と言えども、ユーロ2020には予選から参加する。

しかし、開催国が本大会に出場した場合には特別措置があり、少なくともグループリーグの2試合は自国で開催できる。

また、グループリーグの組み合わせに関しては、チームとサポーターのことを考慮し、なるべく移動距離の少ない開催地で行われる。

ユーロ2020のテレビ放送は?

ユーロ2020はWOWOWにて全51試合独占生中継される。

実は、ユーロとWOWOWとの結びつきは非常に深く、96年大会から7大会連続での放送となる。

因みに、私はユーロ2016時にWOWOWに加入しており、全51試合を視聴した。

当時、住んでいたマンションはwifiが途中で途切れることがあり、ネット配信を視聴する際に難があったのだが、テレビ放送ではそのような点を全く気にせず視聴できたので快適だった。

また、テレビ放送の場合、ネット配信と違い、気に入った試合は録画して残せる点も大きい。

レベルの高い4年に一度の大会が全試合視聴できるとあって、ユーロ目当てでWOWOWに加入するのは全然ありだと思う。

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