中南米メディア「日本はコパ・アメリカにBチームを送って来た」

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若手主体の日本代表メンバー

6月14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカ2019。

日本代表は招待国枠として1999年以来2度目のコパ・アメリカ出場。

その日本代表のメンバー選考が国内外を問わず、議論を呼んでいる。

コパ・アメリカはA代表試合の期間対象外に行われるため、代表チームに選手の拘束力はない。

更に、日本代表は今年1月にアジアカップを戦ったばかり。コパ・アメリカが開催される6月には普通にJリーグは開催される。

その為、以前から森保監督はコパ・アメリカに挑むメンバーは若手主体で臨むと発表していた。

中南米メディア「日本はBチーム」

24日に発表されたメンバーはその予告通り、若手主体のメンバーで構成された。23人中17人もが五輪世代以下だ。

このメンバー選考に対し、中南米メディアは辛口コメント。

『UNIVISON DEPORTES』は「日本はBチームをコパ・アメリカに送り込むようだ」と記載。

だが、サッカーファンならばこの意見は十分に分かることだろう。

日本代表は数十年前に比べて格段とレベルアップした。しかし、ヨーロッパ・南米においてはまだ日本は格下との認識が強い。

そのようなチームが、南米ナンバー1を決める大会に若手主体のメンバーを送ってくるのだ。

これは、アジアカップで言うと招待されたオセアニアの国が五輪代表中心のメンバーを送ってくるようなもの。

このことから南米のチームは日本相手に絶対に負けたくないことだろう。万が一、負けようものならばアジアのBチームに負けたと批判されるのは必至だ。

日本代表は、コパ・アメリカでグループCに属し、チリ、ウルグアイ、エクアドルと対戦する。

試合日程は下記の通り。

第1戦 6月18日(火)8:00  vsチリ(サンパウロ/モルンビー)
第2戦 6月21日(金)8:00  vsウルグアイ(ポルト・アレグレ)
第3戦 6月25日(火)8:00  vsエクアドル(ベロオリゾンテ)

※全て日本時間

メンバー選考はどうであれ、日本人にとっては完全アウェーの中、南米チームと真剣勝負ができるのはワクワクするところだ。

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