FC東京が秩父宮ラグビー場で試合|ルヴァンカップ2019

秩父宮ラグビー場

Jリーグは23日、今期のリーグ戦・ルヴァンカップの日程&会場を発表。

その中で一際目立つ会場があった。なんとFC東京が秩父宮ラグビー場でルヴァンカップの2試合を行うのだ。

秩父宮ラグビー場で行う試合は下記の通り。

  • 4月10日(水)19:00 サガン鳥栖
  • 5月8日(水)19:00 ベガルタ仙台戦



秩父宮ラグビー場といえば「西の花園・東の秩父宮」とも言われるように日本のラグビー界にとっては聖地だ。

なぜ、ラグビー場でサッカーの試合を行うことになったのか?

ラグビーワールドカップが影響

それには8月下旬から日本で開催されるラグビーワールドカップが大きく影響している。FC東京のホームスタジアムである味の素スタジアムはワールドカップの会場となっており、大規模な改修工事が行なわれる。その為、ルヴァンカップの1次リーグが開催される平日には使用できないのだ。

よって秩父宮ラグビー場を使用する流れとなった。

秩父宮ラグビー場といえば、観客席とピッチが近く港区青山の一等地にあるスタジアムだ。

対戦相手のサガン鳥栖には先日、契約更新したばかりのフェルナンド・トーレスがいる。東京のサッカーファンは、4月に東京のど真ん中で世界的スター選手を見れるかもしれない。

因みに、秩父宮ラグビー場でサッカーの試合が行われるのは55年前の東京オリンピック(1964年)の時以来だ。