アジアカップ2019|全スタジアム紹介

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AFCアジアカップ2019はUAEで2019年1月5日〜2月1日にかけて開催される。今回は使用される全8スタジアムの紹介をしていきたい。

シェイク・ザイード・スタジアム(アブダビ)

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基本情報
収容人数: 43,620人
オープン: 1982年

主な大会
アジアカップ(1996)
ワールドユース(2003)
U17ワールドカップ(2013)
クラブW杯(2009、2010、2017)

クラブワールドカップで3度も使用されたスタジアム。2017年大会では、本田圭佑が当時所属していたパチューカ、そしてアジアチャンピオンの浦和レッズがこのスタジアムで試合を行った。決勝戦(レアル・マドリードvsグレミオ)が行われたのもこのスタジアムだった。

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スタジアムの特徴は、バックスタンドど真ん中に巨大モニターがあること。モニターはゴール裏に設置されることは多いが、このスタジアムでは目立つ場所にデカデカと設置されている。世界的にみても稀な構造になっている。

ムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム(アブダビ)

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基本情報
収容人数: 42,056人
オープン: 1979年(改築2006年-2009年)


主な大会

ワールドユース(2003)
U17ワールドカップ(2013)
クラブW杯(2009)

1970年に15,000人収容のスタジアムとしてオープン。2006年から3年に及ぶ改修工事の末、42,056人収容へ大幅グレードアップ。最新鋭の巨大空調システムを導入している。
このスタジアムをホームにするのは、アル・ジャジーラSC。クラブワールドカップ2017においては、準決勝でレアル・マドリード相手に一時は1−0とし世界を驚かせた。

アール・ナヒヤーン・スタジアム(アブダビ)

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基本情報
収容人数: 12,000人
オープン: 1995年

主な大会・試合
ワールドユース(2003)

マクトゥーム・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・スタジアム(ドバイ)

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基本情報
収容人数:  18,000人

アール・マクトゥーム・スタジアム(ドバイ)

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基本情報

収容人数: 12,000

ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム(アル・アイン)

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基本情報
収容人数: 25,965人
オープン: 2014年

主な大会・試合
クラブワールドカップ(2017)

サッカー専用スタジアムでアル・アインFCのホームスタジアムでもある。スタジアムの座席部分はアル・アインFCのカラーに合わせて白と紫になっている。2014年開場とまだ新しいスタジアムだ。



シェイク・ハリーファ国際スタジアム(アル・アイン)

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基本情報

収容人数: 16,000人
オープン: 1996年

主な大会・試合
ワールドユース(2003)

UAE代表の試合会場としても度々使われる。

シャールジャ・スタジアム(シャールジャ)

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基本情報
収容人数: 11,073人
オープン:1948年

主な大会・試合
ワールドユース(2003)
U17ワールドカップ(2013)

2013年に行われたU17ワールドカップにおいては、日本代表もこのスタジアムでグループリーグ3試合を戦った。ロシア、ベネズエラ、チュニジア相手に3連勝し首位突破。日本にとっては相性の良いスタジアムだ。